社会人

柔道整復師専門学校入学を社会人経験者が目指す場合

入学試験にいくつかの選択肢があります。

※同一の柔道整復師専門学校の受験回数の制限はなく、
何回でも受験できます。
また、それぞれの試験の合否通知後に次の入学試験に出願できる日程になっています。


社会人推薦入試について
画一的な学力試験だけでは評価しがたい柔道整復師を目指すものとしての資質・能力を評価するため、
各人が得意とする学科試験、調査書や志望動機書、高校生だけの面接によって、
志望動機の強さならびに学力到達速度などの適性を総合的に判定します。
通常推薦を受ける高校は特定されません。
全国から幅広く、優秀な柔道整復師専門学校への志望動機の高い人材を募ります。

(注)
社会人推薦入試は多くの場合、専願を求められます。

社会人推薦入試 出願基準
同年春までに高等学校を卒業にて
社会人経験(内容・期間は問いません)のある者

社会人推薦入試 学科試験
小論文

社会人推薦入試 面接試験
受験生4〜5名のグループ面接


社会人推薦入試 提出書類
入学志願書
受験票
写真票、
(以上学校の所定用紙)
高等学校以上の卒業証明書(但し専修学校、各種学校は不可)
写真2枚


(裏)
社会人推薦入試は割りと最近出来た新しい入学試験です。
柔道整復師専門学校により、出願基準・入試験内容など様々です。

面接に行った翌日時に合格の電話が来るなど
規制緩和前の柔道整復師専門学校では考えられないほど入学に対する
ハードルが低くなりました。


柔道整復師専門学校の規制緩和により柔整学校も乱立気味です。
面接のみでの社会人推薦入試を行うところも増えてきました。

一方では、柔道整復師専門学校によっては入学後の授業についてこれるのか
判断基準のひとつとして、課題問題をあらかじめ開示し
その中から学力試験を行い社会人推薦入試の学科試験とする柔整学校もあります。

柔道整復師専門学校で国家資格取得を目的に学ぶ事が沢山あります。
入学しやすいからと安易な柔整学校選びは禁物。

入学者数、卒業者数、国家試験合格者数を見ると
学生の継続率が見えます。