一般入試

柔道整復師専門学校入学を一般入試で目指す場合

入学試験にいくつかの選択肢があります。
大きく分けて推薦入試・一般入試の2種類です。

※同一の柔道整復師専門学校の受験回数の制限はなく、
何回でも受験できます。
また、それぞれの試験の合否通知後に次の入学試験に出願できる日程になっています。


ここでは、柔道整復師専門学校入学を一般入試について
規制緩和以前の柔道整復師専門学校入学を一般入試での入学は
コネが必要だ、多額の寄付金が必要だ?など
怪しげなうわさが、飛び回るくらい狭き門でしたが

現在、養成校が増え難易度はかなり下がっているようです。

一般入試について
画一的な学力試験だけでは評価しがたい柔道整復師を目指すものとしての資質・能力を評価するため、
各人が得意とする学科試験、調査書や志望動機書、高校生だけの面接によって、
志望動機の強さならびに学力到達速度などの適性を総合的に判定します。
通常推薦を受ける高校は特定されません。
全国から幅広く、優秀な柔道整復師専門学校への志望動機の高い人材を募ります。

一般入試 出願基準
●高等学校もしくは中等教育学校を卒業(見込)の者
●文部科学大臣の指定を受けた専修学校高等課程の学科を卒業した者及び見込の者
●学校教育法施行規則第69条により大学入学資格検定規定により文部科学大臣の行う高等学校卒業認定試験(旧大検)資格検定に合格した者及び合格見込であることが証明される者
●文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及びこれに該当する見込の者

一般入試 学科試験
国語T・U
(古文・漢文を除く)

生物T

物理T

英語T・U

上記の中から1科目 90分 100点満点


○小論文- 600字〜800字程度(試験当日実施)

一般入試 面接試験
受験生4〜5名のグループ面接
あるいは
個人面接(約15分程度)


一般入試 提出書類

入学願書
入学検定料払込受領書
受験票
写真票  
志望動機書(専願・併願を明記のこと)
社会人のみ健康診断書


(裏)
柔道整復師専門学校の規制緩和により柔整学校も乱立気味です。
面接のみでの高校生推薦入試を行うところも増えてきましたが

柔道整復師専門学校で国家資格取得を目的に学ぶ事が沢山あります。
入学しやすいからと安易な柔整学校選びは禁物。

入学者数、卒業者数、国家試験合格者数を見ると
学生の継続率が見えます。